高津電鉄グループでは、現在試験提供している「Web遅延証明書(β版)」をリニューアルしました。
今回のリニューアルでは、グループ各社・各路線への導入を見据え、表示方法と証明書の様式を共通化しました。路線や時間帯ごとの遅延状況を一覧で確認し、遅延が発生した時間帯については、画面上から証明書を表示できます。
なお、本サービスは引き続きβ版として提供します。利用状況や運用上の課題を確認しながら、表示内容や機能を変更する場合があります。
目次
主な変更点
- グループ各社・各路線で共通利用できる仕組みに変更
- 対象日と路線を選択できる機能を追加
- 時間帯ごとの遅延状況を一覧表で表示
- 遅延が発生した時間帯から証明書を直接表示
- 証明書の印刷およびPDF保存に対応
- パソコン・スマートフォン双方の表示を改善
- 「未掲載」「発行対象の遅延なし」「遅延あり」「運休」を区別して表示
デザインについても、これまでの画面をもとに構成を整理しました。装飾を抑え、会社や路線が変わっても同じ操作で利用できる、シンプルで分かりやすい表示に変更しています。
ご利用方法
遅延証明書のページで対象日と路線を選択し、「表示」ボタンを押してください。
証明書を発行できる時間帯には「証明書を表示」ボタンが表示されます。ボタンを押すと証明書を確認でき、ブラウザーの印刷機能から印刷またはPDFとして保存できます。
遅延時間の表示について
本サービスに掲載する遅延時間は、対象路線・対象時間帯における最大の遅延時間です。お客さまが実際にご利用になった列車の遅延時間や、ご乗車されたことを個別に証明するものではありません。
また、「未掲載」は遅延がなかったことを示すものではありません。情報の確認中など、遅延情報がまだ掲載されていない場合にも表示されます。
今後の展開
新しいWeb遅延証明書(β版)は、高津電鉄グループ各社・各路線へ順次導入します。
β版での提供を通じて動作や運用方法を検証し、より分かりやすく利用しやすいサービスへの改善を進めてまいります。

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